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「そんな家族なら捨てちゃえば」12巻あらすじ(ネタバレあり)

そんな家族なら捨てちゃえば 12巻あらすじ

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この記事では漫画「そんな家族なら捨てちゃえば」12巻収録話のあらすじをネタバレしつつご紹介していきます!

12巻に収録されているのは78話~84話です。

関連記事▶「そんな家族なら捨てちゃえば」最終話まで全話ネタバレ!

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ここから先はネタバレを含みます!ご注意ください!

「そんな家族なら捨てちゃえば?」78話あらすじネタバレ

優菜の一件が落ち着いてしばらく経ったころ、、校内ではある噂が流れていました。

それは「荻野先生の幽霊が熊ちゃん先生にとり憑いている」というもの。

そしてその噂の人物・熊沢は一花に自身のトラウマである麻耶について話していました。

麻耶のことを話そうとすると鼓動が早くなってしまう熊沢に対し一花は、辛いなら無理に話さなくてもと言います。

しかし熊沢は自身の問題を解決するために必要だからと、麻耶のことを話す練習相手になってほしいと一花に申し出るのでした。

そんなある日、熊沢はカウンセラーの真木から声をかけられ相談室で話をすることになり…。

優菜の一件以降、一花がなにか闇を抱えているように見えて心配です

「そんな家族なら捨てちゃえば?」79話あらすじネタバレ

熊沢が真木から声をかけられる少し前…。

熊沢はファミレスで令太郎と会い、荻野を自殺に追い込み辞職させた人物がスクールカウンセラーの真木だと確信していると語ります。

しかしそれは沙耶子から聞いた話からの推測にすぎず、証拠はどこにもありませんでした。

熊沢はこれ以上自分にできることはもうないと、事件から手をひこうとしますが、令太郎は真木から直接話を聞いてみることを提案。

しかもそれは真木に罠を仕掛け、本当のことを話すよう仕向けるというもので…。

「そんな家族なら捨てちゃえば?」80話あらすじネタバレ

真木から、荻野の姉・麻耶が熊沢にどんな感情を抱いていたのか考えてみましょうと提案された熊沢。

第三者である真木に麻耶の気持ちがわかるわけないと熊沢は主張しますが、真木は熊沢の「嫌い」を突き詰めていくことで分かると言います。

そこで熊沢はあることに気づきます。

熊沢は人の心に土足で踏み入ろうとする人間が嫌いですが、令太郎に踏み込まれても嫌な気はしなかったのです。

このことから真木は、「熊沢は麻耶から好意を持たれていたが、熊沢の心が女性寄りであったため嫌悪感を抱いた」と結論付けます。

そして、この真木との面談を通して熊沢は、荻野と和美の仲を疑った真木が、学校の秩序を乱さないために荻野を消したのだということに気づき……。

「そんな家族なら捨てちゃえば?」81話あらすじネタバレ

一花の学校で不審者情報の注意喚起がありました。

そんな中、和美と一花、熊沢で三者面談が行われます。

内容は不審者情報についてで、不審者が「レイタロウ」という名を口にしていたため、なにか心当たりがないかということでした。

それを聞いた和美は、令太郎と何か関係のあることなのか、それとも一花が不審者に狙われているということなのかと不安になってしまいます。

面談の後、一花と和美は帰宅途中でクラスメイトの沼木が、からかわれている場面に遭遇し……。

「そんな家族なら捨てちゃえば?」82話あらすじネタバレ

一花のクラスメイト・沼木がからかわれているところを、ある男性が止めに入ります。

男性は正論を言っているようで、少し危険な感覚の持ち主でした。

さらに加賀見と名乗るその男は一花のことを知っており、「うちの光がいつもお世話になってます」と挨拶するのでした。

そんな加賀見を見て一花は「この人不審者だよ」と断言。

加賀見を置いて立ち去った一花は、加賀見が和美をつけて学校まで来たことを和美に伝えます。

そして、まだつけられているかもしれないから、まっすぐ家に帰らない方がいいと言って……。

あいかわらず一花は勘がするどくてしっかりしてる!
でももう少しちゃんと説明してあげないと、和美には伝わらないですよね。

「そんな家族なら捨てちゃえば?」83話あらすじネタバレ

一花は光の父親だと言った加賀見のことを、父親ではなくストーカーだと和美に言います。

そして狙われているのは自分ではなく光の方だと。

不審者と加賀見が同一人物かは分かりませんが、一花は不審者の目的は光たち家族の生活を壊すためだと考えます。

光を転校させたくない一花は、不審者を捕まえて何を企んでいるのか暴こうと息巻くのでした。

そんな一花を見て和美は心配になり、光に関わるのはやめるように忠告しますが、一花は全く聞き入れません。

家に戻ると、廊下にはかつて和美がしたように、今は一花によってテープが貼られています。

一花のことが全くわからないと嘆く和美に、令太郎は言います。

最初にテープを貼ったのは和美なのだから、今の一花のことを分かってやれるのは和美だけだと……。

「そんな家族なら捨てちゃえば?」84話あらすじネタバレ

和美が令太郎の手紙にはさんで大切にしまっていた四つ葉のクローバー。

和美の記憶では確かに四つ葉であったはずなのに、手紙にはさまれていたのはなぜか三つ葉でした。

実は小学生のころ、たまたま見つけた一花が欲しがっている子にあげてしまい、代わりに三つ葉をはさんでいたのでした。

そんなこととは全く知らない和美は、自分の記憶と現実が違うことに混乱してしまいます。

そこへ美海の母親たちがPTAの連絡で訪ねて来て……。

一方、学校近くの公園で一花と光は不審者情報と一致するマスク姿のおじいさんに出会います。

どうやらおじいさんは、ある人から謝礼をするから「レイタロウ」について情報を集めるよう頼まれたようで……。

加賀見だけでもややこしくなりそうな状況なのに、言葉が通じなさそうな感じの美海の母親まで登場。
和美は和美なりに一花のことを思っているし、自分を変える気もあるようなので応援したいな。

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「そんな家族なら捨てちゃえば」12巻あらすじ(ネタバレあり) まとめ

この記事では漫画「そんな家族なら捨てちゃえば」12巻収録話のあらすじをネタバレしつつご紹介しました。

12巻を要約すると…

  • 熊沢は過去のトラウマと向き合い、真木にある罠をしかけることで事件の核心に迫っていく。
  • 一花は加賀見という不審な男と遭遇し、光の家庭が狙われていると直感。
  • 和美は一花とのすれ違いに悩む。
  • 一花と光は「レイタロウ」を調べているおじいさんと会い、何かが裏で動いていることに気づき始める。

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