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「そんな家族なら捨てちゃえば」13巻あらすじ(ネタバレあり)

2025年7月29日

そんな家族なら捨てちゃえば 13巻あらすじ

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この記事では漫画「そんな家族なら捨てちゃえば」13巻収録話のあらすじをネタバレしつつご紹介していきます!

13巻に収録されているのは85話~91話です。

関連記事▶「そんな家族なら捨てちゃえば」最終話まで全話ネタバレ!

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ここから先はネタバレを含みます!ご注意ください!

「そんな家族なら捨てちゃえば?」85話あらすじネタバレ

ある日、クラスメイトが消しゴムの消失マジックを一花と美海に披露します。

それを見た美海は「消しゴムは『もうひとつの世界』に行った」と主張!

この世界とはちがうパラレルワールドが存在するのだというのです。

しかしクラスメイトたちは美海をバカにしてまともに取り合ってくれませんでした。

そんな美海に光は、離れたところから見るとすぐ分かる簡単なトリックだと言って、マジックの種明かしをします。

けれども納得いかない様子の美海。

いつもと違う様子の美海が気になる一花でしたが……。

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「そんな家族なら捨てちゃえば?」86話あらすじネタバレ

美海の母親から『もうひとつの世界』の話をきいた和美。

自分が今いる世界が間違っていたのだと思いこんだ和美は、死んで『もうひとつの世界』へ行こうと考えます。

しかしいざ死のうとすると包丁を持つ手が震えてうまくできず、令太郎に代わりにやってほしいと懇願します。

和美がおかしくなってしまったのは、自分が和美の四つ葉のクローバーを三つ葉にすりかえたせいだと知ってしまった一花は家を飛び出します。

夜で外は真っ暗、しかも雨。

そんな中、一花は必死に四葉のクローバーを探しますが見つけることができず……。

さすがに令太郎は冷静に対処できるけど、一花はパニックになっちゃうの分かる!しかもクローバーの件は自分に心当たりあるわけで。また少しずつボタンが掛け違ってきてるの、なんとか誤解がとけるといいですが……。

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「そんな家族なら捨てちゃえば?」87話あらすじネタバレ

沙耶子によって保護された一花。

沙耶子はそのことを令太郎に連絡し、翌朝迎えに来ると返信がありました。

その後、沙耶子は光に「魔女狩り」の話をする中で、以前令太郎に「手に負えない母親を排除する仕組みとして魔女狩りは有効かもしれない」と自分が語ったことを思い出します。

しかし沙耶子は、光への思いやりは罰を避けるためではなく、家族は損得では測れない関係だと思い直します。

そして、そうした考えをするのは「人とのつながりを信じない人間」であり、心当たりのある加賀見を思い浮かべるのでした。

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「そんな家族なら捨てちゃえば?」88話あらすじネタバレ

翌朝、令太郎が一花を迎えに来ましたが、和美はめまいがひどくて来られませんでした。

一花が二人で迎えに来てくれたら帰ると言うので、令太郎は夕方に二人で来ると約束。

帰り際に「“向こうに行く”って何のことか分かる?」と尋ねますが、一花も光も分かりませんでした。

その後、光は加賀見について一花に話します。

彼は自称ジャーナリストで、過去に「光は政治家の隠し子だ」と言って沙耶子に接近した人物でした。

嘘ばかり言うので気をつけるよう一花に忠告し、光は登校していきました。

加賀見のことは気にしないと自分に言い聞かせた光でしたが、その日の朝礼に「PTA会長代理」として現れたのはなんと加賀見で……。

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「そんな家族なら捨てちゃえば?」89話あらすじネタバレ

朝礼に現れた加賀見は、PTA会長代理であり光の父親だと名乗ります。

それに対し熊沢は疑いの目を向けますが、加賀見はひるまず「光の誕生日に遊園地へ行った」と具体的な思い出を語り、自分こそ父親だと主張します。

その後、保健室にいる光を訪ねた熊沢に、光は加賀見の話は全てでたらめだと伝え、熊沢も加賀見の様子から嘘は明らかだと感じます。

しかし、なぜそんなことをするのか理由が分かりません。

すると光は、話しても信じてもらえないと思うほど、とてもくだらない理由だと答え……。

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「そんな家族なら捨てちゃえば?」90話あらすじネタバレ

和美は美海の母・美月の家でPTAのお茶会に参加していました。

そこには美月の他にも同じPTA役員である沼木友香と加賀見の姿が…。

和美は自分が今いる世界が間違っているのではと思うものの令太郎には言えず、美月に相談したところ、お茶会に呼ばれたのでした。

しかし加賀見は自殺を考えるほど思いつめた和美のことを笑い飛ばします。

さらには、担任の熊沢を敵視したうえバカにする加賀見たちに違和感を感じ…。

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「そんな家族なら捨てちゃえば?」91話あらすじネタバレ

腐った教育現場を壊すため、まず手始めに熊沢を辞めさせると言う加賀見。

そしてその準備に必要なお金として、1人200万預けてほしいと和美たちに持ち掛けます。

加賀見たちの感覚についていけない和美は、徐々に自分が騙される側の人間になっていることに気づき、一刻も早くこの場を離れなければと考え始めます。

そして自分と同じく騙される側にいると思われる友香に、ここにいてはダメだと説得を試みますが……。

ここへ来て初めて和美がまともに見える!
思わず和美を応援してしまいます!!

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「そんな家族なら捨てちゃえば」13巻あらすじ(ネタバレあり) まとめ

この記事では漫画「そんな家族なら捨てちゃえば」13巻収録話のあらすじをネタバレしつつご紹介しました。

13巻を要約すると…

  • 「もうひとつの世界」があると思い込んだ和美は、命を絶とうとするが思いとどまる。
  • 加賀見は突如PTA会長代理として現れ、光の父親だとウソをつく。
  • PTAの集まりで和美は加賀見たちの話がおかしいと気づき、正気を取り戻し始める。

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