
無実の罪で処刑された令嬢が、事件発生の1時間前にタイムリープ――。
漫画『逆行悪女はやることが多すぎる』は、タイムリープ×復讐劇という王道の設定ながら、ヒロイン・ディアナの潔くも大胆な行動力と、テンポの良い展開で読者をグイグイ引き込む話題作です。
この記事では、『逆行悪女はやることが多すぎる』の全話ネタバレと、読後の感想・考察をまとめました。
逆行悪女はやることが多すぎる 基本情報
- 漫画:高松翼 / 原作:道草家守
- 出版社:一迅社
- 掲載:ZERO-SUMコミックス
- ジャンル:ファンタジー / サスペンス
※ここから先はネタバレを含みます。未読の方はご注意ください。
↓
逆行悪女はやることが多すぎる 1話あらすじネタバレ
ディアナは王太子オーガストの婚約者として完璧な淑女と称えられていました。しかし毒殺未遂と不義密通の濡れ衣を着せられ、無惨にも処刑されてしまいます。
死の間際、すべてが男爵令嬢レイチェルの策略だったと知ったディアナ。
処刑された次の瞬間、目を覚ますと事件当日の1時間前にタイムリープしていました。
ディアナは生き延びるため、「本物の悪女」として反撃に転じる決意を固めます。
せっかく生き戻ったのに残された時間はたったの1時間!この窮地をどうやって切り抜けるんでしょうか!
逆行悪女はやることが多すぎる 2話あらすじネタバレ
前世で毒殺に関与していたキサラに先手を打ち罠にはめるディアナ。
キサラが隠し持っていた解毒薬を証拠に、逆に毒殺未遂の被害者として周囲の同情を集めることに成功。
レイチェルへの牽制もバッチリ決まり、ディアナの反撃が始まります。
自分の記憶をもとに先回りして罠を回避するディアナ。頭の回転がとても速くてかっこいいです!
逆行悪女はやることが多すぎる 3話あらすじネタバレ
次なる標的は、レイチェルの後ろ盾である宰相クランチェ。
ディアナは前世の記憶を頼りに、彼の弱みを握るべくキャバレーに潜入。
護衛騎士のサイラス・ホネストに気づかれますが、彼の協力を得て行動を共にすることに。
ディアナの行動に気づいたサイラスは、止めるどころか協力してくれます。しかも彼もタイムリープしている?と思わせる言葉を口にして……。
逆行悪女はやることが多すぎる 4話あらすじネタバレ
クランチェの弱みを握り、「レイチェルに関わるな」と警告するディアナ。
その強気な態度にクランチェも一目置き、彼女の要求を受け入れました。
着実に足場を固めていくディアナ。一方、レイチェルは計画が狂い始めたことに苛立ちを隠せません。
しかしレイチェルはまだ何か「秘策」を隠し持っている様子です。
レイチェルの奥の手が気になりますが、今のディアナならうまく回避できそう?
逆行悪女はやることが多すぎる 5話あらすじネタバレ
オーガストの誕生日パーティーで、突如「公開査問会」の開催が宣言されます。
しかしディアナはこれを逆手に取り、相手の矛盾を暴くチャンスと捉えていました。
パーティーの最中、ダンスの相手がいないディアナにサイラスが手を差し伸べてくれます。サイラスの優しさに触れながら、ディアナは静かに反撃の準備を進めます。
しかしここで、サイラスはまるでディアナのタイムリープを知っているかのような意味深な言葉を漏らします。
やはりサイラスもタイムリープしてる?オーガストのことも快くは思っていないようです。
逆行悪女はやることが多すぎる 6話あらすじネタバレ
かつて自分を陥れたマルガヤ卿に休憩室へと誘われたディアナ。
彼女はあえて罠と知りながら飛び込み、証拠を掴もうとします。
襲いかかってきたマルガヤを撃退し、駆けつけたサイラスに救われたディアナは、決定的な証拠を手に入れることに成功しました。
いよいよ運命の査問会に向けて、万全の準備が整います。
必要なピースは全て揃ったようです!オーガストとレイチェルをがっつり打ち負かして欲しいです。
逆行悪女はやることが多すぎる 7話あらすじネタバレ
査問会当日。オーガストはディアナを断罪しようとしますが、ディアナは冷静に反論。
証拠のなさを突き、逆にレイチェルの資質を問う詮議を提案します。
次々と不貞の証拠が突きつけられ、レイチェルは窮地に。しかし、オーガストは最後までレイチェルを庇い続け、一切認めようとしません。
そして国王が下した裁定とは――。ディアナの運命、そしてオーガストとレイチェルに待ち受ける結末が、いま明らかになります。
オーガストとレイチェルを一度喜ばせて……から、落とす。ディアナが考えた最も効果的な復讐とは?
国王が下した裁定の結末は、ぜひ本編で確認してみてください!
逆行悪女はやることが多すぎる 感想と考察
事件直前のタイムリープという極限スタートが斬新で、序盤から一気に引き込まれました。
準備期間ゼロの中、ディアナが瞬時に最善手を打っていく展開はスピーディーで爽快!
王道の死に戻り復讐ものながら、ディアナの思い切りの良さと大胆な行動がとにかく小気味よく、読んでいてスカッとします。
また、シリアスな中に挟まれるコミカルな描写もテンポを崩さず、物語にいいリズムを与えてくれます。
そして気になるのがサイラスの存在。ディアナへの協力が手厚すぎるうえ、意味深な発言も多く、彼自身も“逆行者”なのでは?という疑惑が…。
7話時点で、ディアナはオーガストとレイチェルに対して一通りの復讐を果たしたように見えますが、今後はサイラスの真意に迫る展開になるのでしょうか。
これからの展開が楽しみな作品です。
逆行悪女はやることが多すぎる 原作小説はある?
「逆行悪女はやることが多すぎる」は原作担当の道草家守先生書き下ろしのため、原作小説は存在しません。
サイト「小説家になろう」で読むこともできません。
またこの作品は、コミックシーモアでのみ配信されている作品です。他の電子書籍サイトやアプリでは読めません。
\ここでしか読めない!/
『逆行悪女はやることが多すぎる』は
コミックシーモア先行配信!
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まとめ
この記事では、『逆行悪女はやることが多すぎる』の全話ネタバレと、読後の感想・考察をまとめました。
ディアナの逆襲はまだ始まったばかり。
7話時点でオーガストとレイチェルに一矢報いたものの、サイラスの謎など物語はさらに深まっていきそうな気配です。
スピーディーな展開と爽快なカタルシス、そして少しずつ明かされる伏線の数々――。今後の展開からも目が離せません!
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