
橘オレコ先生の作品「ホタルの嫁入り」は、余命わずかの令嬢・紗都子が身を守るため殺し屋・進平に契約結婚を持ちかけ、命がけの逃亡生活を送ることになるラブサスペンス!

「全国書店員が選んだおすすめコミック2024」で第1位、「アニメ化してほしいマンガランキング」で第3位に選ばれ、話題の漫画です!
この記事では漫画「ホタルの嫁入り」のあらすじをネタバレしつつ最終回、結末まで紹介していきます!
ここから先はネタバレを含みます!ご注意ください!
↓
「ホタルの嫁入り」1巻あらすじネタバレ
桐ケ谷紗都子は美しく上流階級の家柄でありながら、心臓病を患い余命わずかだと宣告されていました。
ある日、外出中に賊によって誘拐されてしまった紗都子。
必死に命乞いをする紗都子ですが、全く聞き入れてもらえず命の危機にさらされます。
そんな中、賊の仲間である殺し屋・後藤進平は他の賊とはなにか違うようで、紗都子は進平に賭けてみることにします。
紗都子は命を守るために自らを差し出し、進平に結婚を提案。
最初は疑っていた進平も、紗都子の口づけによって提案を受け入れます。
進平は冷酷でしたが、どうやら本気で紗都子を愛し結婚を望んでいるようで、紗都子には進平の真意を読むことはできませんでした。
二人の危険な逃避行が始まり、進平は裏切った賊から身を隠すため、紗都子を遊女たちが集まる天女島へ連れて行きます。
そして進平から自分がどれほど厳しい状況に置かれているかを聞かされた紗都子は、天女島からの脱出を決意し、遊女としての生活を始めるのでした。
(第1話~5話収録)

進平がよくいるヒーローとは一風違うキャラで、つかみどころがないので先が全く読めません!
「ホタルの嫁入り」2巻あらすじネタバレ
紗都子は初めての接客で出会った新渡戸という客に気に入られることで天女島から脱出しようと決意。
新渡戸は穏やかで真面目そうに見えましたが、他の遊女屋で出入り禁止となっている有名な客で、酒を飲むと人格が変わる二重人格者でした。
手違いで酒を呑んでしまった新渡戸に、紗都子は襲われそうになってしまいます。
しかし天井裏でその様子を見ていた進平が、まるで正義の味方のように現れ紗都子を救出します。
新渡戸は正気に戻ると謝罪して帰ってしまい、身請けの話も消えてしまいました。
この一件で紗都子は、胸に傷があることを進平に知られてしまいますが、進平は自分の傷を見せて紗都子を安心させようとします。
またある時は、紗都子が自分の体が弱くいつ死んでしまうかわからないと打ち明けると、進平はホタルを放ちながら「どこにいても自由にしてあげる」と言ってくれたのでした。
少しずつ進平の愛を感じ、紗都子の中で進平への感情が変わり始めていきます。
進平は遊郭の用心棒であり、遊女たちからの憧れの対象となっていました。
しかし、進平が特に紗都子を気にかけるため、紗都子は他の遊女たちから反感を買っており、その中でも紫は特に紗都子に敵意をむき出しにしていました。
そんなある日、紫は進平を誘惑しますが、進平は全く興味を示さないどころか紗都子との結婚を告げます。
これにより、紫の内に秘めた怒りを一層あおることになって…。
(第6話~12話収録)

進平は良くも悪くも「純粋」なんですね。紗都子もそんな進平に少しずつ惹かれているよう…。
そして紫がなにか仕掛けてきそうで気になります。
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「ホタルの嫁入り」3巻あらすじネタバレ
物置から脱出した紗都子と進平。
しばらくして進平は三枝に呼び出され、紗都子に肩入れし過ぎていることや、新渡戸への制裁が過剰であったことを指摘されます。
しかし進平は紗都子が嫌がっていたからだと全く反省しておらず、三枝は呆れるばかりでした。
その間、眠れずにいた紗都子は突然、紫、初音、早蕨の三人に襲撃されます。
紫は初音と早蕨を使って紗都子を懲らしめようとしますが、紗都子は初音と早蕨を説得することで形勢を逆転させます。
そして紗都子が紫に罰を与えようとしているところに進平が戻ってきました。
進平は紫に対して自分の気持ちをはっきりと伝え、さらに葵が自分たちを小屋に閉じ込めた犯人であることを暴露します。
実は葵は紫を憎んでおり、紗都子を利用して紫を傷つけようしていたのでした。
罪悪感から身投げしようとする葵を説得するため、紗都子は以前、葵の言葉に救われたことを伝え本音で語りかけます。
そして紗都子の言葉に心を動かされた葵は前向きな気持ちを取り戻すのでした。
その後、紗都子は葵に今夜島を出ることを告げ、進平と共に船に乗り込みます。
船旅の間、紗都子は進平に結婚はできないが、桐ケ谷家に戻ったらお礼をしたいと正直に伝えました。
そしてそんな紗都子に進平も紗都子との結婚を諦めないと宣言します。
その頃、紗都子たちの船に複数の船が近づいていました。
それは三枝をリーダーとする島からの追手でした。
進平は三枝たちが自分と紗都子を殺す気であると察し、紗都子を守るため、たったひとりで敵船へ向かっていき…。
(第13話~19話収録)
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「ホタルの嫁入り」4巻あらすじネタバレ
紗都子は桐ケ谷家の用心棒である康太郎と再会し、安心感を覚えます。
康太郎は紗都子にとって幼馴染のような存在でした。
康太郎と一緒に桐ケ谷家に戻れることになり紗都子は喜びます。
紗都子は一緒に連れて行きたい人がいると告白しますが、その人物が進平であることを知った康太郎は承知せず、進平に諦めるよう迫ります。
当然、進平が諦めることはなく、最終的な決定は紗都子に委ねられます。
その夜、康太郎は媚薬を盛られます。
紗都子に襲われているような錯覚のなか、紗都子に見える女性が偽物であることに気付いた康太郎。
進平が自分を殺そうとしていると悟った康太郎は、紗都子との思い出を汚したくない一心で正気を取り戻します。
紗都子は進平が康太郎に毒を盛ったことを非難しますが、進平の狂気に満ちた態度に恐怖を感じます。
紗都子が怯えている様子を見て進平は外へ飛び出して行ってしまい、紗都子はその後を追いかけます。
進平は紗都子が康太郎と親しくしていたことに嫉妬していたのでした。
紗都子があなたと離れないからと必死に言い聞かせると、進平は心を和らげ、狂気に走ったことを謝罪します。
進平は康太郎にも謝罪したものの、康太郎を認めることはできず、康太郎の方も進平を心から許すことはできませんでした。
翌日、進平は紗都子のもとへある人物を連れてきます。
その人物はなんと三枝で…。
(第20話~26話収録)

三枝って進平たちを殺そうとしてましたよね!大丈夫なの!?
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「ホタルの嫁入り」5巻あらすじネタバレ
紗都子と進平は三枝の協力を得るために、遊女屋で一番人気の朝霧に身請け話を承諾させることを条件にされます。
そこで紗都子が朝霧に接触を図ります。
しかし計画が朝霧に見抜かれいたため、紗都子は正直に依頼の内容と自分の本心を伝えます。
朝霧は進平と二人きりで櫛を買いに行くことを条件に、身請け話を考えてみる事を提案。
進平と出かけた紗都子は、買い物の途中で進平が見せてくれた笑顔や優しさに心を奪われます。
紗都子の進平への気持ちに気付いた朝霧が紗都子に進平への手紙を書くよう勧めた結果、進平は喜びのあまり5時間もかけて返事を書いてきます。
ますます心を奪われていく紗都子は康太郎に進平への想いを告げますが、康太郎は桐ヶ谷家のためにもそんなことを認めるわけにはいきません。
進平を排除しようと考える康太郎を紗都子は止めます。
康太郎は紗都子を遊女屋から連れ出しますが、移動する途中で紗都子が崖から落ちてしまい…。
(第27話~32話収録)

ついに紗都子が進平への恋愛感情を自覚しました!
初めは少し重く感じた進平の愛情表現も、回を追うごとになんだか可愛く?見えてきますね!
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「ホタルの嫁入り」6巻あらすじネタバレ
紗都子を背負って崖を登っていく康太郎。
その途中、追ってきた進平が姿を現します。
進平は紗都子との結婚を真剣に語り、康太郎も紗都子の幸せを第一に考え、彼女を進平に託す覚悟を決めます。
遊女屋に戻ると康太郎は紗都子に、進平を紗都子にふさわしい男に育てる決意を口にします。
そこに朝霧が現れ、そのまま逃げていれば身請け話もなくなっていたのになぜ戻ってきたのかと紗都子を非難します。
実は朝霧は元々、身請け話を受け入れる気はなかったのです。
さらにその後の三枝との会話で、朝霧がかつて三枝に心を寄せていたことが明らかになります。
朝霧は紗都子に、必要な情報は自分が持っていて、協力するから夜に自分の部屋に一人で来るようにと告げて去ります。
その夜、朝霧の部屋を訪ねた紗都子は、桐ヶ谷家について知っている情報を教えてほしいと頼みますが、朝霧は情報を渡す条件として、進平と一線を越えるようにと紗都子に要求してきて……。
戸惑いながら自室に戻った紗都子は進平にその条件を相談。
すると進平はふざけた態度で紗都子を追いかけたりしますが、紗都子が咳き込様子を見ると態度を改め、「ただ触れるだけでも幸せ」と優しく伝えるのでした。
紗都子も進平への気持ちを伝えたいと思うものの、恥ずかしさから素直になれず、「嫌ではない」とだけ返します。
その言葉を聞いた進平は紗都子にキスをして……。
(第33話~38話収録)

康太郎が味方になってくれてとても心強いです!
進平も紗都子のために変わろうとしていてとても健気!
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「ホタルの嫁入り」7巻あらすじネタバレ
進平は女装して柳田に警告しました。
柳田は進平の正体を見抜きピストルを抜きますが、進平は刀でそれを斬り、護衛たちの銃撃をかわします。
柳田は三枝に助けを求めましたが、三枝は柳田を罵倒し、朝霧への仕打ちの報復として、その顔を斬りつけました。
その後、三枝は柳田を島から追放したことを朝霧に報告。
そこで、お互いが相手を守るために行動していたことを知るのでした。
その夜、祝宴が開かれ、賑やかな宴の中で紗都子は進平に外へ出ようと誘います。
紗都子が義母の悪事を暴いたら島を出ることになると進平に伝えますが、その表情はあまり嬉しそうではありませんでした。
紗都子は島で知り合った人々と仲良くなったことで、別れを寂しく感じていたのです。
そんな紗都子に進平は自身の過去を語ると、紗都子をある場所へ連れて行きました。
そして、「結婚してほしい」と言って紗都子を抱きしめます。
しかし、紗都子は「共に支え合いたい」として一度断ったうえで、進平にも幸せになってほしい、自分がいなくても幸せになってほしいと訴えます。
そして改めて紗都子の方から「好きです、結婚してください」と告白したのでした。
その後、2人は将来の生活について語り合い、紗都子は進平の小指に組紐を結び、「ずっと一緒にいたい」と誓います。
一方、三枝と朝霧は康太郎を訪ね、紗都子の誘拐には義母のほかに「もう1人黒幕がいる」と告げていて……。
(第39話~44話収録)

なんだかんだで両想いのふたり。とても良い雰囲気です。
進平のプロポーズを一度断って、自分の思いをしっかり伝えてからプロポーズし直すあたり、紗都子の強さが出ていて好きだな~。
三枝と朝霧もいい感じで、このままハッピーエンドでも良いけど……、そう上手くはいかないようで。黒幕の正体がついに明かされます。
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「ホタルの嫁入り」最終回の結末予想
最終回の結末予想をします。
まず、1巻の冒頭で手紙を読んで涙している男性は、年老いた進平ではないかと考えます。
そしてその男性に寄り添うホタルは、紗都子がもう亡くなっていてホタルに生まれ変わっていると暗示しているのではないでしょうか。
手紙には「愛してはいけない人を愛してしまった。どんな終わり方を迎えたとしても、自分はとても幸せだったと言える」といった内容のことが書かれています。
愛してはいけない人というのは進平のことなので、おそらく紗都子は進平と愛し合う道を選び、闇が垣間見える進平の心を救ってから病で亡くなるのではないかと予想します。
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まとめ
「ホタルの嫁入り」のあらすじをネタバレしつつ最新巻までご紹介しました!
今後も公開されたら追加していきます!
紗都子と進平の逃避行がどんな結末を迎えるのか気になります!
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